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「奈良文化財研究所」シリーズ

発掘遺構から読み解く古代建築


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発掘遺構から読み解く古代建築
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建築史学の研究者が、なぜ、発掘現場へ?
平城京 朱雀門・大極殿・大極殿院東西楼を遺構から復原へむけて、調査・検証の過程を6名がそれぞれの立場から立体的に解説。
遺構・遺物はとっても、とっても奥深い!!
奈良文化財研究所の2015年10月に開催された東京講演を収録。
判  型A5判並製・186 定  価2376 円
発 行 日2016.04.13 割引価格2138 円
編 著 者独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所 ISBN978-4-87805-147-0

書籍サンプル画像
P152 図27 再び立ち上がった山田寺回廊(飛鳥資料館)
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定 価 : 2376 円
割引価格 : 2138 円

目次

はじめに
奈良文化財研究所所長 松村 恵司

第1章 なぜ建築史の研究者が発掘現場に?
飛鳥資料館 学芸室 研究員 西田 紀子

第2章 発掘遺構と古代建築をつなぐ
都城発掘調査部 主任研究員 西山 和宏

第3章 古代建築の復原の手がかり−平城宮朱雀門と第一次大極殿−
都城発掘調査部 遺構研究室 研究員 鈴木 智大

第4章 東西楼は入母屋か寄棟か−平城宮第一次大極殿院の復原にむけて−
都城発掘調査部 遺構研究室 研究員 海野 聡

第5章 山田寺倒壊回廊が語る古代建築史
都城発掘調査部 遺構研究室 室長 箱崎 和久

第6章 出土部材をしらべ、まもり、つたえる
文化遺産部 建造物研究室 研究員 番 光


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