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「奈良文化財研究所」シリーズ

古代はいま−よみがえる平城京−


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古代はいま−よみがえる平城京−
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なぜ、都は藤原京から平城京に遷されたのか。大極殿はどのように復原されたか。
日本庭園の基礎はいつ、どのように成立したか。平城京に働いていた人々は
どんな生活をしていたか。1000年前の平城京の実像が、日々、明かされ、ここによみがえる。
2010年に平城遷都1300年を記念して開催された2つの講演会を収録。
判  型A5版・240頁 定  価2376 円
発 行 日2011.12.10 割引価格2138 円
編 著 者奈良文化財研究所 ISBN978-4-87805-119-7

書籍サンプル画像
大極殿の西半部の発掘調査(本文81ページより)
柱が立っていたと推定される位置に人間が立っている。
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定 価 : 2376 円
割引価格 : 2138 円

目次

平城宮跡のむかしと今 田辺 征夫
古代遷都の真実 飛鳥宮・藤原京・平城京の謎を解き明かす 井上 和人
大極殿復原 島田 敏男
日本庭園のはじまり 小野 健吉
木簡が語る平城京の時代 馬場  基
くれないはうつろうものぞ 深澤 芳樹
銅鐸、花器として生きる 難波 洋三
古代人の肉食の忌避という虚構 松井  章
古代史研究と奈良文化財研究所 佐藤 信


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