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「文化財の保存と修復」シリーズ

文化財の保存と修復 5−世界に活かす日本の技術


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文化財の保存と修復 5−世界に活かす日本の技術
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文化財の保護には国際協力が不可欠で、日本の果たすべき役割は大きいものがあります。ただし、日本の技術を単純にそのまま応用できるわけではありません。個々の文化財の材質、地域環境、宗教的背景、経済状況などを勘案し、現地に適した創意、工夫が必要です。
判  型B5変形版・140 定  価1512 円
発 行 日2003.5.30 割引価格1360 円
編 著 者三輪 嘉六((仮)九州国立博物館準備室室長) ISBN978-4-87805-025-1

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レリーフ・アプサラ像を接着修理したもの(アンコール・トム)
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定 価 : 1512 円
割引価格 : 1360 円

目次

日本の技術がどう活かされているか 三輪 嘉六
世界の文化遺産の保護―日本に期待されるもの― 吉村 作治
世界に広がる装こう技術による修復技法―和紙と刷毛による貢献― 増田 勝彦
日本の建造物保存技術を活かす―インドネシアの木造建造物保護をめぐって― 大和 智
アンコール遺跡の保存修復―なぜ日本が石造建造物の修復か― 中川 武
交河故城の保存修復―シルクロードに眠る都をよみがえらせる― 矢野 和之
ガンダーラ仏教寺院遺跡の保存―地域に根づく技術の開発と応用― 西浦 忠輝
イースター島モアイ像の保存修復―うつぶせの石像を起こす― 沢田 正昭
パネルディスカッション:世界の文化遺産の保存に日本の技術をどう活かすべきか


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