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「文化財の保存と修復」シリーズ

文化財の保存と修復 2−博物館・美術館の果たす役割


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文化財の保存と修復 2−博物館・美術館の果たす役割
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日本の数多くの文化財は、明治30年の『古社寺保存法』以来、今日まで師弟制度の流れのなかで保存されてきました。この文化財の保存・継承・流れについて、私は3つの要素にわけて説明します。第1は、いうまでもなく修復の問題です。(以下本文へ)
判  型B5変形版・112 定  価1512 円
発 行 日2000.6.10 割引価格1360 円
編 著 者三輪 嘉六(日本大学教授) ISBN978-4-906347-93-3

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紙に含まれる酸のために劣化し褐変した本
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定 価 : 1512 円
割引価格 : 1360 円

目次

基調講演 博物館・美術館の役割 三輪 嘉六
特別講演 保存・修復作業の根底にあるもの 中川 久定
文化財にも人にも優しい施設を
博物館・美術館の環境づくり 三浦 定俊
信頼できる修復と安心できる輸送
博物館が抱えるリスク 神庭 信幸
捨てられるべきものの保存
文化を記録する生活文化財 森田 恒之
歴史を見せる
広がる地域博物館の役割 岡部 央
民間であるがゆえに
博物館明治村の悩み 西尾 雅敏
パネルディスカッション 三輪 嘉六・三浦 定俊・岡部 央・西尾 雅敏
総括 シンポジウムを振り返って 田辺三郎助


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